社長挨拶

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会社とは何なのか。長い間ずっと考え続けてきました。

シンプルに言えば、会社とは「関わる多くの人を幸福にする器」であるべきだと考えています。

価値のあるサービスを提供することで顧客の期待にこたえる。 しっかりと収益を上げ続けることで株主の期待にこたえる。

関わりのあるパートナー企業や地域社会とも真摯に向き合う。
さらにこれらに加えて、メンバーが幸せに働けてこそ、会社はその存在意義を果たしうると思います。

メンバーが熱量をもって全力をぶつけられ、ダイナミックに成長することができ、幸福でいられること。
個人的には、こういった組織を創り上げることにこそ、最も執着して真摯に取り組んできました。
道のりは決して平坦ではなく、挫けそうになった回数は数えきれません。

しかし、ようやく組織は設計者の意図を超え、自律的に発展しつつあるように感じています。
この先、この組織がどう発展し、どういった人を育て、どんな価値を社会に提供していくのか。
私自身が最もワクワクしているかもしれません。

幸福度の高い組織から、社会にとって意義のある事業を産み出し続ける。 そんな「つぎのアタリマエ」に今後もチャレンジし続けます。

これまでと変わらず、ご指導ご鞭撻を頂ければ幸いです。

 

代表取締役 柴田紳