磯部 裕樹 Isobe Hiroki

2016年新卒入社 ビジネスアーキテクトグループ

これまでのキャリア

大学・大学院で3年ほど数学の研究を専攻。3次元多様体から構成できる副有限基本群という代数構造から、元の幾何学の構造を特定するという研究。

入社後は、新規事業であったNP後払いairの法人営業、NP後払いの未回収リスク管理部門のチームマネジメント、データ分析に基づいた原価・販管費削減の仕事を経て、現在はシステム開発・設計を行うビジネスアーキテクトグループの与信チーム、決済データの活用戦略を考えて研究開発を行うデータサイエンスチーム、金融領域の新規事業立案を担うCreditTech推進室を兼任。

現在の業務内容

ビジネスアーキテクトグループではNPのサービスの土台である与信管理システムの再構築プロジェクトのPMを、データサイエンスチームではAWS上にDatalakeを構築し、Dataを用いた事業開発・分析のための土台の構築をしています。また、CreditTech推進室では、Fintechと呼ばれる業界全体の動きや、各種金融領域における関連法律のリサーチを経ながら、新規事業のプランニングをしています。

ネットプロテクションズの入社理由

事業のビジネスモデルが面白いと思ったことと、組織風土として表裏の無いコミュニケーションが出来そうだと感じたことが入社のきっかけです。人に関しては、入社後も全く印象が変わらなかったので驚きました。大学院にいた頃と同じくらいフラットな環境の中、高いアウトプットを追求する人が多く、働いていて気持ちのいい環境です。

あなたの"WILL"

生活やキャリアなど、人生で困っている人の支援ができるような、信用創造に関わるビジネスモデルや事業構築を考えてみたいと思っています。
友人の生活保護申請の代行や不登校の中高生支援のためのボランティアをしたことがきっかけで、日本における社会福祉・生存権の確保のあり方に疑問を感じ、テクノロジーや事業で解決が出来ないかと考えるようになりました。テクノロジーを活用した信用創造や社会福祉を考え、実践することを直近の目標としています。

あなたが思う自分 or NPのMore

事業の拡大に伴って、会社間での交流や情報発信をもっと増やしていきたいと思っています。NPで働いていると「会社」という枠組みの必要性を疑問に思う感覚があり、企業の成功のために必要なものは何なのだろう?と良い意味で考えさせられる機会が多いです。
その視点や働き方を見ることで、個人ないし企業が何かを考え直すきっかけになりうるのかもと思っています。

NPに入って成長 / 変化したこと

All Winで自然と物事を考えるようになったのと、物腰が柔らかくなりました。All Win思考が強く、物腰が柔らかい人たちに囲まれているので、知らず知らずのうちに影響を受けているのかもしれません。

NPに向いている人とは

素直な野心家であれば、きっとNPの環境は楽しめると思います。

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