藤田 翔子 Fujita Shoko

2017年新卒入社 BtoBカスタマーサービスグループ

BtoB企業間決済サービス「NP掛け払い」の与信業務を担当しています。また、ワーキンググループ(以下WG)の活動として、第三層支援と社員旅行の企画を行っています。
*ワーキンググループ:リソースの20%を活用して、想いのあるプロジェクトに参加できる制度

 

8:00 与信システムの企画検討

最近は早めに出社することで、与信に係る企画検討に集中して取り組む時間を設けるようにしています。具体的には、新しい与信システム(自動審査と詳細審査画面)の構築のプロジェクトを担当しており、現在担当している業務のなかではこれが一番大きいものになります。その後、細かなタスクを消化したり、今日一日の予定であったり、中長期的なプロジェクトのスケジュール確認をします。

9:30 チーム朝会

カスタマーサービス(CS)チーム宛に発生したイレギュラーな事象について、対応ポリシーの検討のうち簡単にできる意志決定をしています。

10:30 組織文化醸成の企画検討(社員旅行)

会社として目指していく組織の方向性や、それらを育むものの一つとして社員旅行の企画をしています。組織として、どういう状態を目指していきたいか、現状はどうなっているのか、ミーティングを設計して検討したり意見交換など行っています。

11:00 組織文化醸成のミーティング

組織形成に関するCSの組織文化醸成チームでミーティングを行います。CSチームとしてどんな文化を目指していくか、そのためにはどのような企画をが必要か、検討・実施しています。昨期は、「心理的安全性があった上で、さらに高め合えるチーム」をテーマに文化づくりの施策を実施していました。ときに、ソファーで雑談的に意見を言い合ったり、議題に縛られず思ったこと話していく形で、互いの素直な思いに向き合える場になっています。

12:00 ウェルカムランチ

サポートデスクに新しいメンバーが参画したので、一緒にウェルカムランチに。社食も人気ですが、私の場合ランチは外に食べに行くことが多いです。

13:00 エスカレ対応

サポートデスクから上がってくる意見・要望について、他部署とともに対応の検討・実施を行います。具体的には、エンジニアチームや法務などの関連部署に相談しつつ、「サービスとして、どのような対応方針がいいか」、その背景にどのようなポリシーを定めるべきか、言語化・整理を行います。

その際には、加盟店及び購入企業様にとってどんな状況がよい状況か、流通量が今後増える中でどんなポリシーが拡張性があるかなどの観点で検討しています。

14:00 DS面談

DS面談という1対1の話し合いを行います。NPでは、月1回・各回1時間で行っており、最近していることや、思っていることを共有、相談したり、他事業部の話を聞いたりしています。

15:00 社内に常駐いただいている協力会社との打ち合わせ

後日行われるアライアンス企業との打ち合わせについて、事前準備のため社内に常駐いただいている協力会社様と打ち合わせを行います。さらなる与信精度の確立に向け、社内外様々な関係者と協業して与信設計を行っています。

16:30 企画検討

座席で与信のプロジェクト企画や、第三層WGの企画を進めています。夕方は座席にいる社員も多めなので、ABT*しつつ進めることが多いです。
*ABTとはActivity Based Talkingというオフィスコンセプトのことで、打ち合わせというよりライトな相談で新しいものを生み出そうというもの。

18:00 振り返り

ここでは、様々な年次の若手社員との振り返りを行います。私の場合、2018年入社、2017年入社、2015年入社それぞれ2人ずつの計6人と振り返りを行っています。振り返りを通じて、本人達の研修の進捗状況についての共有や、業務を通じて感じる不安や期待など、本人の想いに向き合って議論してきます。

18:00 三層事業支援WG

社員でありながら、自らの事業を進める先輩のお手伝いをしています。NPでは「社員のやりたいこと」を会社としても応援し進める文化があり、三層事業支援WGとして会社のリソースを使い、本人の想いを支援・実現しています。

私の場合、先輩が立ち上げた法人向けのお祝花のサービスにおいて、利用者へのヒアリングをお手伝いしており、サービスは徐々に形になりつつあります。

19:00 退社

お腹が減ってしまうので基本的に20時ごろまでには帰宅して、ゆっくり晩ごはんを食べるようにしています。ちなみに、私の場合、晩ごはんは家で食べることがほとんどですね。

NPで働くということ

自分で選んだ道だからこそ、日々がんばろうと思えています。仕事の事業上の意味付けと、自分のやりたいこと上での意味付けができるので、変なストレスを感じることはありません。

また、新しい領域へのチャレンジはストレッチになることも多いですが、そのチャレンジを応援してくれたり、きついときには相談にのってくれるメンバーがいるおかげで、非常にチャレンジのしやすい環境だと感じています。

結果として、経験できる領域を広げることができ、横断した領域を経験することで、関わったいろんな人からの学びもあり、物事を進めるという点での共通点も多いなと感じますね。

 

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