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代表取締役CEO柴田 紳

Shin SHIBATA

1975年生まれ。福岡県出身。一橋大学を卒業後、新卒で日商岩井株式会社(現・双日)に入社。3年後にITX 株式会社に転職。その後、株式会社ネットプロテクションズの買収に携わり、出向。弱冠26 歳で、オンリーワン決済サービス「NP 後払い」を立ち上げる。2004 年4月社長就任、同8月に転籍し、現在に至る。

Q&A

ネットプロテクションズが目指す
フラットな世の中とは?

できるだけ多くの人が幸せでいられる世の中です。現代の日本においては、安全性にも衣食住にも困らない。生活をしていく分には、満たされている人が多いと言えるでしょう。それにも関わらず、周りを見渡せば、幸せな顔で生きている人が少ないような気がしています。
人が最も幸せを感じられるのは、何かに向かって没頭しチャレンジしているとき。これまで私自身が積み重ねてきた、苦しいながらも刺激に満ちた経験から、このような想いを強く持っています。社会のゆがみや不信を減らし、勇気あるチャレンジを後押しできるようなプラットフォームを提供すること。それによって多くの人が、自身の望むことにチャレンジできる社会をつくることができたならきっと、もっと多くの幸せが生まれる世の中に変えていけるはずなのではないでしょうか。
そして、そういった考えに参加する当社のメンバーみんなが、やりたいことに向かい続け、目をキラキラと輝かせていることも、私の理想です。社会の幸せを増やし、社内にも幸せが溢れている。そんな「つぎのアタリマエをつくる」ことに真摯に挑戦していきたいと思っています。

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セールスグループ兼人事グループ秋山 瞬

Shun AKIYAMA

2005年 設立2年目・社員4人の人材系スタートアップ企業に新卒1期生として入社。2009年 ネットプロテクションズの人事として参画。ゼネラルマネージャーとして理念・ビジョン策定やワーキンググループの制度構築等に携わり、2013年からはセールスグループのマネージャーも兼務。事業・組織、双方から「つぎのアタリマエ」づくりに従事。

Q&A

ネットプロテクションズにおいて、
何かを決定するときに
重視されるのはどんなことですか?

一言で表すと、その決定がネットプロテクションズの経営理念、ミッション・ビジョン・バリューに則しているかを重視しています。中でも特に意識しているのは、次の3つのことです。まずは、働くメンバーのやりたいことと合致していて、各々が当事者として参加できている、あるいはできそうか。次に、経営者の視点で会社全体を俯瞰して考えてもその決定に違和感がないか。最後に、長期的な視点で見ても、持続可能な決定となっているか。です。
アフリカのことわざに、「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け(Fast alone, far together.)」というものがあります。私たちは、決済をはじめとしたプラットフォーム事業を行い、「つぎのアタリマエをつくる」というミッションを掲げています。「今のトクベツ」ではなく「つぎのアタリマエ」を目指すという難しいことにチャレンジする、つまり「遠くへ行きたい」と考えているからこそ、「みんなで行く」ために、メンバーが目を輝かせて働くことができる環境づくりを重要になってきます。それゆえ上記のような、それぞれの価値観を重視することが不可欠なのだと思います。

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財務経理グループ兼
ビジネスアーキテクトグループ
松尾 絵美

Emi MATSUO

2012年中途入社。入社後一貫して財務経理に携わっていたが、2016年よりビジネスアーキテクトグループも兼務。また風土活性化のワーキンググループである「きちんとわくLab.」にも参画経験があり、全社視点を持つスペシャリストとして活躍。

Q&A

会社からの支援や後押しを実感した
自身のチャレンジ経験を
教えてください。

経理職として入社して5年。経理業務はほぼ自分の力で進めて完結できるようになりました。しかしそこで生まれたのは、余裕よりも新しいことへチャレンジしていない不安の方。他の部署でも仕事をしてみたい、もっと別の職種も経験してみたいと考えるようになり、ずっと抱いていたシステム分野への興味を人事担当者にぶつけてみました。
話しながら心のどこかでは、新卒社員でもないし経理職として中途採用してもらった自分が、未経験のシステム分野への転身など許容してもらえるはずがないと思っていました。ところが返ってきたのは、「最初は兼務という形でやってみましょう」というこたえです。退職してシステム職への転職など、どこの企業でも不可能だったはず。個人のやりたいことを大切にし、チャレンジの機会を与えてくれる会社だからこそ実現したことだと思います。私の興味を兼務業務という形で後押ししてくれた人事担当者と、それを許してくれたネットプロテクションズの環境おかげだと実感しています。

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BtoBグループ玉城 麦野

Mugino TAMAKI

2015年新卒入社。BtoBグループにて「NP掛け払い」のセールスを担当。1年目に社内コンペを13人の同期より勝ち取り、自らの企画を実現させた実績を持つ。

Q&A

ネットプロテクションズの
社員の共通点を教えてください。

理想を描く姿勢と本質的な課題が何かを考える姿勢を持つ人が多い印象です。たとえば何かについて議論する際は、そもそものあるべき姿を考えるところから始まり、大きな目的から考えた上で、その目的を達成するためにはどんな手段が適切で、そこにはどんな問題があるのか……と、ひとつひとつを検討しながら前に進めていきます。
理想を描くことに関しては、会社・部署・個人のそれぞれのレベルで推奨されており、その理想をしっかりと実現していくためにも、より本質的な議論が求められているのではないかと考えます。

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BtoBグループ小猿 雄一

Yuichi KOZARU

2011年中途入社。大学在学中に起業し、飲食店や企業間(B2B)マッチングサービスなどを手がける会社を経営。現在は新規事業の企業向け「NP掛け払い」サービス事業のセールスマネージャーを務める。

Q&A

NP掛け払いの
ビジネスとしての魅力や可能性を
簡潔に教えてください。

日本の企業間取引は年間900兆円以上あると言われていますが、その大部分は100万円以下の少額取引が占めています。取引額に関わらずかかるコストは変わらないため、企業にとっては少額大量取引にかかるコストを削減・効率化して営業活動やサービス品質向上に資源を使うことが最良だと言えます。NP掛け払い決済は、この少額大量取引にかかるコストを大幅に削減できるとともに、これまで対応に時間がかかっていた、与信審査、請求、入金確認、債権管理といった業務を一括で任せることができる、「決済オートメーション」を実現できることが魅力だと思います。
また、諸説あるものの、法人・個人事業主数は500万~900万社にのぼると言われています。NP掛け払い決済のユーザー数はすでに累計で70万社を超えており、将来的には日本の企業間取引における取引・請求・支払データを扱う主要な存在となれる可能性が十分にあります。これらのデータを活用することで、融資事業や中国のアリババ社のようなBtoBマーケットプレイス事業など、ゼロから始めるには難しいビジネスをつくっていけるという点で、NP掛け払い決済の可能性はとても大きいものだと言えます。

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ビジネスアーキテクトグループ兼
セールスグループ
角元 友樹

Yuki KAKUMOTO

京都大学大学院卒業。2014年新卒入社。新卒社員ながら訪問型サービス向け「NP後払いair」の事業リーダーを努め、サービスの拡販に尽力。2015年新卒研修も担当。2016年10月より、ビジネスアーキテクトグループも兼務。

Q&A

あなたが考えるネットプロテクションズの
新規事業構築に向いている人とは?

私自身は、事業意義、知的好奇心、チーム感、成長実感といった要素に充実感を感じていますが、そこに少しでもピンときた人ならば、裁量が大きく制約の少ないネットプロテクションズは最高の環境なのではないでしょうか。ネットプロテクションズにおける事業創造の目的は、対処療法的な課題解決や短期的な収益ではなく、長期的に社会全体の「あるべき姿」を実現させていくことです。
理想を追い求めることができるので、すごくやりがいを持って取り組めますが、そのプロセスには様々な不確実性や制約条件が存在しており、難易度はとても高いものとなります。一人ひとりが思考と行動を尽くしつつ、チームで一体となって取り組むことが必要不可欠です。だからこそ新しい発見や気づきが多くとてもワクワクしますし、チームの一体感も感じることができます。こうした活動を通して、自分自身の視座が少しづつ高まっていくプロセスは何事にも代えがたいですね。

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ビジネスアーキテクトグループ片山 富章

Tomiaki KATAYAMA

アマゾンジャパンで5年半エンジニアとして活躍した後、2014年ネットプロテクションズ入社。現在ビジネスアーキテクトグループのユニットマネージャーとして業務に携わる。

Q&A

あなたが考える、
ネットプロテクションズにおける
スペシャリストとは?

ネットプロテクションズには、様々な業務に携わる事ができる環境があると感じています。私が所属するビジネスアーキテクトグループでは、主にIT領域を担当し、ネットプロテクションズが提供するサービスの土台となるITシステムの開発やメンテナンスを実施します。しかし我々が目指すのは、単なるシステム担当としての仕事ではなく、ビジネスを実現するためのソリューション提供。新しいビジネスモデルであれば、それを実現する手法も新しいものにチャレンジすべく、テクノロジーに限らず、ものづくりの考え方や手法そのものから考え尽していきます。
このように既存の概念にとらわれず、新しいものもどんどん取り入れて、自ら行動できる人であれば、我々の環境を活かし、成長していけるはず。今後のビジネスパーソンとして必要になる、ビジネスをつくるためのITスキルに可能性を感じている方々にも、ぜひネットプロテクションズでチャレンジしてほしいです。

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セールスグループ加藤 美紗子

Misako KATO

2008年新卒入社。人事担当として採用・研修・社内制度構築などに尽力。その後セールスグループに異動。インサイドセールスとして、主力サービスである「NP後払い」の営業に尽力。

Q&A

あなたが考える、チームとして結果を出すために必要な存在とは?

自ら思考し、自走できる人材。そして、想いを互いに伝え尊重し合い、最高のゴールをチームで目指せる人材がネットプロテクションズに向いている人材だと思います。
現在のネットプロテクションズにも上記のようなメンバーが多いと感じています。自ら考え、想いを伝え合うからこそ、化学反応が起き、想像もできなかった楽しさややりがいが生まれる。お互いの想いを尊重するからこそ、個性豊かなメンバー揃いの中でチームとして最高の成果が出せる。ネットプロテクションズで仕事をするうえで、このような考え方は不可欠なのではないでしょうか。
私たちがミッションに掲げる「つぎのアタリマエをつくる」とは、これまで誰にもできなかったことであり、だからこそ個人の力ではなく、チームで成果を出すことが重要だと考えています。「つぎのアタリマエ」に対してひたすら考え、仲間と想いや価値観を共有しながら事業をつくることへ共感できる人材ならば、ネットプロテクションズは最適な環境ではないでしょうか。

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企画室小川 尚大

Naohiro OGAWA

2011年新卒入社。セールス、カスタマーサービス、マーケティングなど数々の部署を歴任し、現在は新規事業を立ち上げに向け、企画室に所属している。また採用や予算策定といったワーキンググループにも参画。

Q&A

ネットプロテクションズで
新しい事業を立ち上げる
醍醐味を教えてください。

みなさんご想像の通り、新規事業立ち上げとは、世の中にまだない未来をつくる活動です。自分で未来をつくれるなんて、想像しただけでエキサイティングですよね。ネットプロテクションズは少人数のチームで新規事業立ち上げを進めるため、一人ひとりが担うものが非常に大きいです。個々人が裁量権をもって事業をドライブできますが、その分責任も大きく、市場から強烈なフィードバックを受けて辛くなる瞬間ももちろんあります。
しかし「つぎのアタリマエをつくる」という理念を掲げ、常識を疑い、本質を捉まえてダイナミックな事業計画を描き、事業推進を実行していく仲間達がそんな辛さを楽しさに変えてくれます。「何をやるかではなく、誰とやるか」とは本当にその通りで、本気で世の中を変えようとしている仲間と事業構築できることが、ネットプロテクションズならではの面白さではないかと感じています。

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ビジネスアーキテクトグループ廣井 和貴

Kazuki HIROI

2008年新卒入社。2014年に退職するが、2015年にネットプロテクションズ復帰。BtoB事業の立ち上げに携わった経験を持つ。また新卒採用ワーキンググループも経験。現在はビジネスアーキテクトグループにてシステム開発業務に従事。

Q&A

仕事の中で、組織のフラットさ、
フェアさを感じる時は
どんな時ですか?

事業や組織、個人の方向性に至るまで、「これをしなさい」と指揮命令をされることがほとんどないことです。たとえば新規事業を興す際は、上層部からの決定事項をメンバーが実行するのはなく、メンバーたちが集まってどのような事業にしていきたいかをまず考えます。あるいは新任マネージャーたちも、すでにあるマネジメントの型を学ぶのではなく、どのようなマネジメントが望ましいのかと、それぞれ議論をしながら手法を試行錯誤する姿が見られます。職位が上の者が道を指し示すのではなく、メンバーそれぞれによって道がつくられていく点が、ネットプロテクションズならではのフラットでフェアな風土を生んでいるのだと思います。
とても自由な会社ではありますが、もちろん無秩序なわけではありません。意思決定の核には常に、ネットプロテクションズの掲げるミッション、ビジョン、バリューがあります。これらは社員全員参加でつくったもので、私たちの中に深く浸透し、振り返ると自然と意識される共通要素になっています。

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カスタマーサービスグループ赤木 俊介

Shunsuke AKAGI

2013年新卒入社。セールスグループを半年経験した後、カスタマーサービスグループに異動。現在ではユニットマネージャーを務める。また風土活性化のワーキンググループである「きちんとわくLab.」のリーダーも2年務め、数多くのリーダー経験を有している。

Q&A

NP後払いのビジネスの魅力や
可能性を簡潔に教えてください。

NP後払いは、ECサイトで安心・安全にお買い物をしたいという消費者のニーズを的確に満たしているために、WEB上の注文でありながら、WEBと親和性が高くない消費者も多いサービスです。WEBをあまり利用しない顧客層の支払いデータは世界的に有名なITの先端企業でも取得しにくいものであり、私たちだけが所持できているとても特殊なものとなっています。NP後払いの利用は拡大しており、そのデータ量も増加する一方で、ポイントサービス領域のデータの蓄積も進んできました。このデータをコラボレーションすることで、利用者の嗜好やニーズを詳細に把握ができるようになってきています。
会社としてNP後払いで取得したデータを軸にして、新規でビジネスを立上げ、新たな収益源をつくることに熱量を注いでいます。他の企業にはないオリジナルなデータを活かして、オープン化された外部のデータとコラボレーションすることで、更に多くの価値を社会に提供できる可能性も控えています。ネットプロテクションズにしかできない視点で、新しいサービスを次々と生み出していけると考えています。

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BtoBグループ畠中 愛子

Aiko HATANAKA

2013年新卒入社。BtoBグループにて「NP掛け払い」のセールスを担当。また2017年度新卒採用ワーキンググループのリーダーを努め、2017年新卒研修も担当予定。

Q&A

ネットプロテクションズの仕事には
どのような人間的成長があると
思いますか?

人間的成長とは、自分の限界を感じながらも、それを乗り越えるために様々な視点を身につけ、物事に対する許容範囲を広げることで実現されるものではないでしょうか。ネットプロテクションズには、個々人が望む限り限界に挑むチャンスと、それを乗り越えるための材料が揃っているなと感じています。私自身、入社3年目にチャレンジした、採用プロジェクトのリーダーを経て、大きな成長を遂げることができました。バックグラウンドの異なる中途入社のメンバーやマネージャー、新卒1年目の後輩をチームとして束ねながら会社の将来を想像して理想を描きつつ、企画から実行までのプロセスを数多くこなすことが求められる毎日。出来ないことばかりでしたが、プロジェクト外のメンバーからもアドバイスをもらい、がむしゃらに取り組む中で少しずつ成長している実感がありました。
ネットプロテクションズの特徴的なところとしては、事業内でのチャンスだけでなくワーキンググループというかたちで組織づくりでもチャンスがあることだと思います。そこでは若手のうちからリーダーとして、ひとつのプロジェクトを推進する経験ができるからです。それぞれの仕事への裁量が大きく、チャレンジの機会があるため、成長のサイクルをよりたくさん回し続けることができる環境だと感じています。

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企画室杉山 崇

Takashi SUGIYAMA

2007年新卒入社。新卒一期生としてセールス、マーケティングを経験した後、会員制サービスの立ち上げに参画。現在は新規事業構築部署のマネージャーを務める。また風土活性化ワーキンググループの立ち上げやメンター制度にも携わる経験を持つ。

Q&A

ネットプロテクションズの
業務の幅広さについて
教えてください。

ターゲットや性質の異なるサービスを複数提供し、さらなる新しいサービスをつくろうとしている私たち。つねにフェーズの異なる事業や多岐に渡る仕事を経験することができます。事業が違っても共通すること、まったくゼロからの新しいチャレンジ。色々なことがあるので、経験を活かしながらも新たな学びを得て、本気でチャレンジできることが面白さだと感じています。
私自身も実際に、営業、マーケティング、CSの業務改善、システム開発、コンシューマー向けの新規事業の立ち上げ、新しい決済サービスの事業開発などに携わり、他にも人事系の制度やビジョンの作成、ワーキンググループの立ち上げ、マネジメントなど、多様なチャレンジを経験してきました。とくにワーキンググループなど、事業だけでなく人や組織の観点でのチャレンジも平行して行える経験からは、より多くの深い学びが得られていると思います。このような環境の中で自身のやりたいことや将来を考え、相談しながら機会を求めていけるので、ひとつの会社の中でも多くのチャレンジができますし、それを、同じ想いをもつメンバーと取り組んでいけるところが、ネットプロテクションズの仕事における魅力だと思います。

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企画室坂根 扶美

Fumi SAKANE

お茶の水女子大学大学院卒業。2013年入社。入社後は営業と新卒採用を兼務し、2年目からは採用リーダーとして活動。3年目で新規事業を担当する企画室へ異動となり、企画職に職種変更。同時に新卒研修プロジェクトにも参画。4年目の現在はマネージャーとして事業推進に注力。

Q&A

ネットプロテクションズの
組織風土について教えてください。

入社早々「営業をやりつつ、新卒採用をやりたい!」と言ったときも、2年目の終わりに「BtoCのビジネスがしたい。楽しいを作る人になりたい!」と部署異動をお願いしたときも。私がやりたいことを宣言するたび、周囲の誰もが「頑張りなさい。君ならきっとできるよ」と、背中を押してくれました。やりたいことにチャレンジできる一方、2年目では採用のリーダーを、4年目になった現在は事業部のマネージャーを任されるなど、今の自分には少しだけ高いハードルがいつも用意されている。自分発信の想いと会社からの期待の両方があるからこそ、そのバランスの上に自分自身のキャリアを築いていけるのだと思います。
これまで、法人営業・WEB企画・新卒採用・新卒研修と、様々な領域の仕事を経験してきました。社外の方には「ひとつのことに集中した方が、成長も速いのでは?」と言われることもあります。しかしそれぞれの経験が相互に影響し合い、自分の中で、より大きく豊かな価値をもつものになっていることを、ときを重ねるごとに実感しています。誰にも似ていない、自分らしい道を求める私にとってここで働くことは、自らの望む人生をまさに生きることなのだと感じます。

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人事グループ河西 遼

Ryo KASAI

東京大学大学院卒業。2013年入社。新卒1年目から一人で市場調査を開始し、2年目に事業立ち上げ責任者に就任、3年目に正式ローンチ。事業戦略立案、予算策定・管理、サービス企画・設計、セールス/マーケティング戦略立案・実行などを担当。2015年より人事に異動。採用・育成・評価・配属・その他制度などの企画・設計全般に従事。

Q&A

ネットプロテクションズで働く
人の魅力について教えて下さい。

人や物事に対して、オープン・フラット・フェアに向き合うスタンス。固定観念に縛られない、柔軟で本質的な思考。そして高い知的好奇心。このいずれもを、ネットプロテクションズのメンバーは持ち合わせているのではないでしょうか。
一人ひとり多様で個性的な価値観を持ちながらも、他者のそれを否定せずに受け入れる。これをほぼ全てのメンバーが自然と実践しているため、公私問わずに共創的な議論が交わされているのが象徴的だと思っています。プライベートな飲み会であっても、硬軟織り交ぜた様々なテーマについての建設的な激論をよく目にしますが、そういった光景が見られるのも、ネットプロテクションズのいいところだと思います。突き詰めて考え続ける人が多く、目先の成果だけでなく、全体最適や長期的展望への意識を高いレベルで保ちながら日々の業務に臨んでいる点も特徴的です。ワーキンググループ制度や自由度の高い部署異動など、働き方の特徴も相まって、ひとつのジャンル・スペシャリティに閉じない、クロスボーダーでハイブリッドな、唯一無二の強みを持ったメンバーが数多くいるのも、この会社ならではのことだと考えています。