はじめに

こんにちは、ネットプロテクションズ(以下NP)広報担当です!
今回は2026年9月12日(土)に明治安田J1リーグ第7節のV・ファーレン長崎 VS 名古屋グランパス 戦で開催された「ネットプロテクションズ DAY」当日の様子を会場の熱気と共にリポートします!

開催の背景

NPは、長崎県の地域創生と次世代育成への貢献を目指し、Jリーグ所属の「V・ファーレン長崎」とプレミアムパートナー契約を結んでいます。
毎年恒例となった冠試合も、今年で4回目の開催を迎えました!

クラブが2025年11月に見事8年ぶりのJ1昇格を果たし、日本最高峰の舞台「明治安田J1リーグ」で戦う今シーズン。今回の「ネットプロテクションズ DAY」では名古屋グランパスをホームに迎え、熱い声援と共にファン・サポーターの皆様と交流する特別な一日をお届けしました。

当日の会場の様子とファン交流

この日のスタジアム来場者数は18,329人。当日は缶バッジ配布や豪華抽選会、キッズプログラム、さらに長崎県内初となる「ブックドライブ」まで多彩な企画を展開!多くのファン・サポーターの皆様と直接触れ合い、地域と共に盛り上がる特別な一日となりました。

缶バッジ配布

NP特設ブースでは、昨年から大好評のオリジナル缶バッジ配布を実施!合言葉「ネットプロテクションズ」を言っていただいた方に限定缶バッジをプレゼントしました。ブースオープン前から約1000人ものサポーターの皆様による長蛇の列ができ、スタジアムは早くも熱気いっぱいに。お子様からベテランサポーターまで、皆様が笑顔で「ネットプロテクションズ!」と合言葉を届けてくださり、ブース全体が終始温かい雰囲気に包まれました。用意していた5,500個の缶バッジは、なんと約2時間30分ですべて配布し終える大盛況となりました!

 

LINE登録抽選会

NP公式LINEアカウントを友だち登録していただいた方を対象に抽選会を開催!参加者全員へのオリジナルステッカープレゼントに加え、抽選で限定コラボキーホルダーが当たる企画には、合計1972名もの方々にご参加いただきました。

 

キッズプログラム:「エスコートキッズ」、「フラッグベアラー」

子どもたちが選手と手をつないで入場する「エスコートキッズ」や、大旗を掲げてピッチを彩る「フラッグベアラー」には、SNSからたくさんのご応募が寄せられました!少し緊張しながらも、嬉しそうな表情で選手とピッチへ向かう子どもたちの姿がとても印象的でした。

地域と連携したサステナブル活動

NPの応援は、ただ試合を盛り上げるだけでは終わりません。「つぎのアタリマエをつくる」というミッションのもと、サッカーを通じた社会課題解決にも積極的に取り組みました。

地元長崎の高校生・大学生ボランティア10名の協力のもと、社会課題解決に向けたサステナブルな取り組みとして長崎県内初の「ブックドライブ」(本の回収)を実施しました。

「ブックドライブ」でつなぐ支援の輪

ご家庭で読まれなくなった古本の寄付を会場で募り、V・ファーレン長崎OB選手の大竹洋平氏が運営する就労継続支援B型事業所「ロカディア」と連携して検品・クリーニング等を行い、オンライン販売を行う活動です。

得られた収益は障がいのある方の工賃(報酬)に還元されます。長崎ゆかりの選手が手がける施設と協働することで、スポーツを通じた地域貢献と障がい者雇用支援を掛け合わせた取り組みとなりました。

活動の成果

ファン・サポーターの皆様の温かい想いが結集し、集まった古本は合計738冊!Jリーグのイベントにおけるブックドライブとして「過去No.1」の寄付冊数という、素晴らしい記録を達成することができました!

会場のブースには、V・ファーレン長崎OB選手の大竹洋平氏が手掛ける「ロカディア」の活動や地域課題に関心を寄せてくださり、たくさんの本を大切に抱えて駆けつけてくださいました。自分たちの応援するクラブや地域、そして社会課題に対して前向きに協力してくださる長崎のファン・サポーターの皆様の姿勢に、スタッフ一同心から感動いたしました。

ファン・サポーターの皆様と共に大きな一歩を踏み出せたこの取り組みは、NPのミッションである「つぎのアタリマエをつくる」を体現する、とても価値のある成果となりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!


試合展開と会場の熱気

キックオフの笛が鳴り響くと同時に、スタジアム全体にファン・サポーターの大声援が響き渡り、スタジアムのボルテージは最高潮に!相手の攻勢に耐えてPKで先制すると、後半にも鮮やかなループシュートで追加点を挙げ、見事2対0で完封勝利!開幕戦以来となる久々の白星に、スタジアム全体が一つになって大いに盛り上がりました!

 

おわりに

今回の「ネットプロテクションズ DAY」を通じて、実際に長崎県に足を運び、地元のファン・サポーターの皆様や選手、関係者の皆さんと直接交流できたことで、V・ファーレン長崎との絆がより一層深まったと感じています。J1という最高の舞台でひたむきに戦う選手たちの姿、熱烈な声援を送るサポーターの情熱、そしてクラブを支える関係者の皆様の想いに触れ、NP社員一同、深く胸を打たれました。

試合の熱気だけでなく、V・ファーレン長崎OB選手の大竹洋平氏が運営するロカディア様と連携し、スポーツ支援と障がい者雇用支援を掛け合わせたブックドライブをファン・サポーターの皆様と共に実施できたことは、「つぎのアタリマエをつくる」をミッションに掲げるNPにとっても貴重な機会となりました。

今後もスポーツを通じた地域活性化に尽力し、長崎の地域創生ならびに次世代育成に一層貢献できるよう、全力で取り組んでまいります!

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